飾り線上

悲しそうに泳ぐ彼女と観光地

飾り線下
メジャーな見学箇所の、法隆寺へ訪問した。
法隆寺だけという伽藍配置も十分見学できて、五重塔、講堂も見ることができた。
資料館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ小さかった。
このお寺様について勉強するにはおそらく、非常に多くの時間を欲するのではないかと考えている。

風の無い仏滅の晩は足を伸ばして
振り返ると、中学から高校卒業まで、そんなに向学心を持って生活していなかった。
周囲が集中して学習していても、私は言われるままの事をなんとなくやるといった感じだったと思う。
なぜか、短大に入ってから私の学びたい分野の勉強に変わると、内容がどばっと入ってくるようになった。
そして、働き始め、研修期間を過ぎて責任のある業務になると、次は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
疲れたなど考える時間もなく、何よりも頭を使う期間が続いた。
こんなライフスタイルをしばらく体験すると、ふと学生時代にしなかった勉強を見直したいと考えるようになった。
今では、同じことを感じている人が近くにたくさんいる。
飾り線上

どしゃ降りの週末の夜に焼酎を

飾り線下
ネットでニュースをよく眺めるけれど、紙の媒体を見ることもけっこう好きだった。
現在は、費用がかからないで見れるインターネットニュースが多くあるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間で多くの量の内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすい点はある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで調べやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目に入るけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカの債務不履行になってしまうかもという話がとても気になる。
なるわけないと思っていても、仮になったら、日本ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

騒がしくお喋りする弟とよく冷えたビール
はるか昔、観賞した映画が、「ビフォアーサンライズ」というもので、日本でのタイトルは恋人までの距離という。
父に、「おもしろかった」と聞いたDVDだ。
旅の途中の電車の中で出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しだけオーストリアのウィーンを歩き回る話だ。
このストーリーの面白い部分は、これというハプニングだったり起承転結の点の部分とか、見えないとこ。
会ったばかりの2人は、恋、そして、生きる事や死ぬことなんかに関して永遠と討論する。
その時14歳だった私は、経験不足で子どもで、退屈しながら見た映画だった。
といいつつ、先日、偶然DVD屋さんにて発見し、これはまさかと思い借りてみたところ、すごく感銘を受けた。
一番は、レコード店でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあってしまう部分。
2人とも帰国がやってきて、つまり、別れ際、そこでラストを迎える。
見た時は心に響かなかったこの内容、時間をおいて見ると、すこしまたく違う見方ができるのだろう。
その後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、CDショップで見つけて聞いてる最中。
飾り線上

じめじめした休日の晩は冷酒を

飾り線下
梅雨が明けたばかりだけど、今日セミが鳴いているのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日のお昼前、少年は縁側に座ってアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
朝から暑い日で、太陽が座った少年の足を照りつける。
少年は半ズボンという格好だ。
汗が頬を伝って流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近所にある屋外プールのプール開きを楽しみにしていた。

一生懸命叫ぶ彼と枯れた森
いつも、残業や家事に手一杯で、ほとんど空き時間がない。
少しばかりフリーが手に入っても、自然に次やるべき仕事のスケジュールなど、何かしらの詳細が頭にある。
そんな状態で丸一日など休みができると、とても喜ばしい。
さて、少しのオフを何に費やそうかと。
結局いつも、あれも、これもしたいという願望のみが募り、すべては達成できない。
その上、私はマイペースなので、考えているうちに夜まで経過。
時は金なり、なんてまさに的確だと思う。
飾り線上

余裕で大声を出す父さんと気の抜けたコーラ

飾り線下
ここ最近のネイルは、ジェルなど、非常に高い技が使用されているようだ。
ちょっぴり安くしてくれるインビテーションをいただいたので店に行ってみた。
かなり、カラーや雰囲気に関して、優柔なので、決めるのに時間を使った。
親指に簡単なアートをしてもらって、感動し機嫌がよくなった。

自信を持ってお喋りするあいつと僕
高校のころから知ってはいても行ったことはないのだけれど、日が暮れての動物園は、夜に動く習性の動物がめちゃめちゃ活動的で見ていて満足できるらしい。
前から知っていても、真っ暗な動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ楽しめるようになったら見に行ってみようと思う。
もう少しだけ大きくなったら、きっと、娘も喜んでくれるだろうから。
通常の動物園と異なった気分を私も家内もドキドキしながら経験してみたい。
飾り線上

目を閉じてお喋りする彼女と擦り切れたミサンガ

飾り線下
5年前、はたちの時、仲良しの3人でお隣の国の釜山に旅行に出かけた。
初の海外旅行で、ホテルに1泊2日の宿泊だった。
街中を散々見学して、はしゃいでいたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、当然理解されないし、英語も全く通じない。
その時、韓国人のサラリーマンが上手な日本語で戻る方法を話してくれた。
少し前に横浜にて日本語の知識習得をしたらしい。
そのことから、無事、順調なツアーを続けることができた。
最終日、タクシー乗り場で道を説明してくれたその人にまた再会した。
「またきてください」と言われたので、みんな韓国が大好きになった。
いつも長期休暇には韓国観光が実現される。

悲しそうに泳ぐあの人と俺
わが子とのコミュニケーションをとればとるほど、娘はめちゃめちゃなついてくれる。
2歳近くまで、仕事がとても激務で、ふれあうことが少なかったため、まれに抱きしめても慣れてくれなかった。
父親だけどと哀しい思いだったが、仕事の業務がヤバいからとギブアップせずに、毎回、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
今日この頃、仕事で車に行く時、自分が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。
飾り線上

お役立ちリンク、関連リンクです。

飾り線下

安い引越予約
一番安い引越し会社ってドコ?レンタカーよりもお得な引っ越し業者って?格安の引越屋さんは、一括見積で見つける。
闇金 督促 無料相談
ヤミ金問題に苦しんでいる人向けのサイトです。今すぐ、専門家に相談し、闇金被害の解決に前へ進んでいきましょう!


Copyright (C) 2015 料理人は明日に向かって走る All Rights Reserved.